お問い合わせフォーム
メインメニュー

潜在意識にアプローチして癒していくということ。すべては自分との対話。 | 漢方カフェ いろは

お問い合わせ

潜在意識にアプローチして癒していくということ。すべては自分との対話。

 

本日もおこしくださり
ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

今日はひそかに個人ネタ


そして、超長文。

時間のあるときに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論からいえば、

 

①人が見せてくれるものは、
自分の内側との対話

 

 

 

 

 

 

 

このお話は、
お友達が “術後うつ” のような症状を訴えてきたことからはじまります。

 

 

 

ある日
久しぶりの友達からのライン

*
*

このラインを見て、
当日お店が営業休みだったこと

何やら、しんどそうな様子

 

 

 

 

 

そして、
生前の母が訴えていた症状とよく似ていたことから、心配になり
すぐにお友達のところに向かいました。
(大阪です)

 

 

( 私の母はうつ病と診断され 最後は自死の行動におよびました。)
だから、すぐ察知できたのね…

 

 

 

 

 

お友達のところに向かった
9月のこと。

 

*
*

会って びっくり

・覇気がない

・不眠気味で眠れない

・息苦しく感じる

・喉がつまったようで食べれない

・じっとしていられず ふらふら歩く

・トイレは 15~20分に一回

・喉がかわく
(↑ これはお薬のせいかと )

 

 

 

 

身体にさわって症状きくと、
彼女の病が「心(しん)」にまで達してきてました。
(東洋医学の心です)
 
 
 
 
 
 
精神科に まだ通院してなかったことが救い。
(お薬処方されて 服薬はじめたらストップしにくいから…)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

やっぱり母と同じ
ほっておいたら、うつになっていくのでは??なんて…よぎり

 

友達の背中や脚をさすったり…

 

 

 

 

 

そして、潜在意識にアプローチ

 

 

不安に思っていることを書き出してもらう

・ご主人が病気になること
先に死んでしまう事

・お母さんが病気になること
死んでしまう事

・妹と弟が病気になること
死んでしまう事

・老後の事、お金のこと
住む家のこと、二人だけで老いていくこと

 

 

 

何かひとつでもあれば
自分がたえられないと思うこと

・自分の病気、苦しみに
たえられそうにないこと

 

 

 

 

 

ひとつずつ

「なんで?」を聞いて

 

「ひとりぼっちが嫌」って言うから

「私たちがいる!守る!」って伝え抱きしめました。

 

 

 

人って、それぞれ違うから
“そんなこと?” で悩むし、
彼女の場合はお父様の死を うまく受けきれていなかったことも原因のひとつ。

 

 

 

 

 

その他、
たくさんの
「自分は愛されてない」という思い
「もぉ嫌だ、しんどい」って過去に思ったことを 涙とともに 消化していきました。

 

 

 

 

~・~・~・~・~・~

 

“ 自分がどうしたいのか?” ではなく

他人本位

ちゃんとしないといけない

普通はこう考える… に がんじがらめ

 

潜在意識は

過去のアナタの放った言葉を覚えているし、自分を押さえつけて生きていると、“気づいてー” って、アナタの身体を 病気にして気づかせます。

 

 

「死にたい…」って放てば、
どんな時間をかけても その思いを叶えてしまうのです。

 

~・~・~・~・~・~

 

 

 

 

 

 

彼女には

潜在意識(つまり、もうひとりの自分)
今までないがしろにした事を 謝って癒してあげるように伝えました。

 

 

“そのままでいい”
“ありのままでいい” を伝えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、しばらくは
毎朝夕のラインをして、「調子どう?」を問いかけて…

 

 

 

 

 

 

私自身の信頼できる先生に聞いて
その時の彼女ができる

・押したらいいツボ

・その他、養生法

・摂りいれたらいい食材などを伝えさせてもらいました。

 

 

 

 

 

彼女は、鍼灸院にも通っていて、
そちらの先生も優しく対応してくれたようで

不思議と院内では、落ち着いて過ごせていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから約1ケ月半ほど…

*
*
※冒頭の “くろりん”は、私のあだ名です。

 

 

 

 

やった!!
なおったね~。

 

 

ま。
いろいろと彼女なりに やることをやり、
家族の協力も得ながら治癒の方向に向かっていったんだな…って。

 

 

 

 

 

 

 

冒頭に書いたように

私自身も母がうつ病と診断され、
症状を知っていたので、

 

 

ご自身も周りのご家族も
本当につらいのが、よくわかるから、

よく頑張ったな…って。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、約2週間後の今日。

彼女と直接電話して

私の潜在意識のアプローチだけじゃなく、
(おそらくしんどくて、それどころじゃなかったと思う)

 

 

 

 

鍼灸の先生の理解ある言葉や施術

 

西洋医学の精神科のお薬もきちんと服用していたことをお話してくれました。

 

 

 

 

 

 

その精神科のドクター
教授対応だったそうです)

 

本当に、本当に丁寧にお話を聞いてくれたり

お薬についての説明や服用期間についての不安を取り除いてくれたり…

 

 

 

 

 

 

結果、
彼女は教授のお話を聞いただけで あ~、大丈夫かも?って思ったそうです。

 

→ここで、
成功は他人のためにするものだなって思う。
(話広がるからここでは、この一言のみ)

 

 

 

 

 

 

~・~・~・~・~・~

 

おそらくだけど

・彼女自身の
なおりたいっていう気持ち・行動

 

・家族の温かい環境

 

・鍼灸の先生

 

・精神科の教授

 

 

こんなにも自分に対して やさしく接してくれる

 


愛をうけとっていいんだ…
って

自分に許可できたことが、症状をよくしてくれたひとつと思って お話を聞いてました。

 

 

 

(いや、お薬がきちんと効いているのは、もちろんです)

(そして、精神世界に無理やり結びつけているわけでもなく…)

 

 

ほんと、彼女の話から

愛されてるなぁぁって、
病気は辛かったけど、よかったね…って

 

 

~・~・~・~・~・~

 

 

 

 

 

で。
本題はここから。

(笑)

 

そうなの。ここから。

 

 

 

 

 

 

 

よかったね。
解決~ ♪ って思ったのだけど。

ふと、母と比較してしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

母に足りなかったのは、
自己対話じゃなかったのか??

そう思っていたけど。

 

 

 

やっぱり
精神科のお薬で治っていたのか?

(母も同じように精神科に通い、お薬を服用していました)

 

 

 

 

 

 

何が悪い?

何が足りない??

「なぜ母は治らなかったのか?」

「なぜ母を治すことができなかったのか?」

「いったい、私は何を生きているのか??」

 

*
*

 

一瞬にして、頭がなかばパニックになり。

 

 

足りないもの探しがはじまり。
過去の思いにひっぱられてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

母が
自死行為におよび、

約9ケ月の意識不明状態を経て旅立ち…

 

 

 

時が経過するたびに
傷は表面から心の奥深くに入っていって…

ちょっとは大丈夫なんだけど

ちくちくと痛んでいました。

 

 

 

 

 

しんどいのは、自分だけじゃない
甘えるな…って言い聞かせても いました。

 

 

 

 

 

それから

自死遺族であることをオープンにし、

もぉ大丈夫!!

完全に心に葬ったっておもっていたけど

 

 

 

 

 

なんや~。
私って、まだアカンやん(笑)

 

 

 

簡単に強くもなれるけど
あっさりと、弱い自分が出てしまう。

 

 

 

 

 

 

 

もしもタイムマシンがあったなら、
あの時の自分に会いにいけるかな?

 

あの時の母に逢いにいけるのかな?

 

*
*
※画像は、どらえもん公式ページよりお借りしています。

 

 

 

 

 

 

精神世界を理解しているので、
母とは心でつながっている。

 

今は、あちらの世界で仏さまの前で修行を楽しんでいるんです。
(私の愛犬とともに 笑)

 

 

 

 

 

 

その映像が見え、
母を感じるのに、

 

(この次元では)

肉体がなく、母の
その感触を感じれないなんて…

 

 

 

 

 

 

 

 

友達が私に見させてくれたものは

あんた、
まだまだ弱いやん。

 

 

 

で、
弱くてもいいやん。

 

 

で、
泣いてもいいんじゃない?

 

 

で、
同じように
人からの愛をうけとってもいいんじゃない?ってことでした。

甘えてもいいんじゃない?

 

 

なぜか
時々標準語(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

出勤前に涙

せっかく化粧したのに~(笑)

 

*
*

*
*

 

 

早起きして
キリッとしたのに(笑)

 

 

 

 

こんな思いを
誰にも話せなくて

 

きっと理解できないだろうくて

 

長く話をしてもいいものか悩んで

 

もちろんそんな相手も おらずで。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログに体当たり。(笑)

 

どこにもシェアしないから、
ホームページのトップより 順番に早く消えることを祈る!!

 

 

 

 

 

 

 

 

助けて。
どらえもん(笑)

 

 

 

ベイマックスでもいいか!(笑)

確か
白くて大きくて包み込んでくれるやつ(笑)

 

*
*

 

ひとりじゃないから
キミが私を守るから

強くなれる…もう何も怖くないよ

(歌詞)

 

 

 

 

どっちかといえば、
こっちの気持ちでいたいんですが…ね。

↓↓↓

ひとりじゃないから
私がキミを守るから

あなたの笑う顔がみたいと思うから

(歌詞)

 

 

AI
「 Story」

 

 

 

 

 

 

 

現在、
別の方を みています。
(潜在意識にアプローチしてホントの自分に気づいてもらう)

 

対話を繰り返し、
ご自身をとりもどしてもらえるようアプローチしています。

 

SOSを友達づたいでもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと自分を癒し、満たし
だからこそ、他人にも愛を注げる。

 

 

 

 

人が見せてくれるものは、
自分の内側との対話

 

 

 

 

 

 

上記心得て

楽にできるお手伝いができますように。

 

 

 

 

 

 

 

病気の本質を知り
自ら癒せる人でたくさんにしたい。

 

 

 

 

 

 

 

超、超
長文を最後までお読みいただき
ありがとうございました。

愛と光を。多謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー

日々のつれづれ, 鍋谷充子の いろは な生活

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

営業日カレンダー