お問い合わせフォーム
メインメニュー

「2020年04月」の記事一覧 | 漢方カフェ いろは

お問い合わせ

2020年4月の投稿


日経ヘルス 6月号に掲載していただきました。映えお粥 × 薬膳 で!

 

本日もおこしくださり
ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

嬉しいご報告。

 

 

 

あの日経BP社発行の
「日経ヘルス」2020年6月号に掲載となりました。
↓↓↓

https://info.nikkeibp.co.jp/media/NH/

 

日経ヘルス

*
(今回の表紙は 上戸彩さんです)

肌が輝き、免疫力も高まる!

『 老けない人のおうち習慣7 』

 

 

 

 

 

 

 

掲載された特集ページは…

 

フォロワー1万人超!
人気インスタグラマーの美習慣

日経ヘルス 取材

 

*
*

日経ヘルス 取材

*
*

人気インスタグラマーとして
インスタグラムのアカウント
“ iroha_michi ”をご紹介いただきました。

 

普段気を付けていることは?を
人気インスタグラマーが発信しているので ぜひご覧ください。
(P.64)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに店主は

映え お粥 × 薬膳 を発信♡

 

気を付けていることは 腹八分。
身体本来の働きをとりもどすためです。

 

 

 

 

 

 

 

6月号は
本日4月30日発売。

日経ヘルス

 

*
*
日経ヘルス 取材

目次を見ても、なかなか興味深い内容ばかり‥

 

 

なぬ!!
ほうれい線消し

 

なぬ!!
ながらストレッチ!!

 

 

付録も「経絡ヨガのポーズ図鑑」と豪華な内容。

 

 

 

 

 

 

Amazonでは、こちらからお買い求めいただけます。
↓↓↓

https://www.amazon.co.jp/dp/B087648LTW/ref=sr_1_1?camp=247&creative=1211&dchild=1&keywords=%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9&linkCode=ur2&qid=1588171734&s=books&sr=1-1

 

 

 

ちなみに店主のインスタグラム
↓↓↓

https://www.instagram.com/iroha_michi/?hl=ja

 

 

 

ぜひとも書店(開いているのか? 笑)
もしくは、通販にてお求めくださいませ…

 

 

 

 

お粥をとおして、
少しでも薬膳に興味を持ってくださる方が増えるといいなぁぁ。

 

 

 

 

 

 

 

漢方・薬膳の世界をもっと身近に。
少し先のミライが笑顔でありますように。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。多謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

粥活週間だそうです! #粥活女子のススメ

 

本日もおこしくださり
ありがとうございます ♪

 

 

 

 

 

 

とってもいい天気。
おひさまがまぶしい限りです!!

 

 

 

 

 

 

さて、お家でお粥してますよ~と
お店のLINE に続々とご連絡をいただいております。

 

いと嬉し ♪ 

 

 

 

 

本日は Kayoko さんより!


「 粥活してます!」と…!

 

 

 

 

Kayoko さん は、

当店の立春の福袋もお買上げいただいた方で その薬膳素材「蓮の実」も上手に使われていました。

 

粥活 粥活女子

↑↑↑
蓮の実のお粥 に、
ご自身のラッキーカラー紫を意識して「ゆかり」と「蒸し生姜」を。

 

 

*
*

粥活 粥活女子

↑↑↑
シンプルな白がゆのうえに 「生姜と昆布の甘辛煮」をオン

 

 

 

*
*
粥活女子 粥活

↑↑↑
ひじきとネギのおかゆにでヘルシーに

 

 

 

 

 

少しの工夫でバリエーション広がる~。

 

#薬膳お粥部 に入部してほしいくらいですぅ(笑)

 

 

 

 

 

※薬膳お粥部とは、店主がインスタグラムでつくっているコミュニティのことです。

店主のインスタグラム
↓↓↓
https://www.instagram.com/iroha_michi/?hl=ja

 

 

 

 

 

Kayoko さん、ありがとうございました。
元気がでました~。

 

 

 

 

皆さまの粥活もお知らせくださいね。
すぐさま
#粥活女子 #粥活男子に認定でございます!(笑)

 

お店の
LINE トーク画面にどうぞご連絡ください~。

 

 

詳細については、下記をご覧ください。
↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

店主もお店が完全休業になったことにより
ファスティングをはじめようと思います。

 

 

 

 

まずは、
→玄米、酵素玄米での七号食
粥活へ…の予定です。

 

 

興味ある~という方は ぜひ一緒にはじめましょうね。

またブログ等でご案内します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

漢方・薬膳の世界をもっと身近に。
少し先のミライが笑顔でありますように。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。多謝!

 

 

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いろはな創業ストーリー その①~普通の幸せな家庭が夢でした~

 

こんにちは。
本日もおこしくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

開業して、営業中にお客様とお話をする余裕が少しできてきた頃…

お世話になっている Nさまが話かけてくださいました。

 

 

 

「鍋谷さん、なんでお店をしようと思いはったん?」

 

 

 

 

 

 

 

「えっ! 短く言えば、私と私の母の病気がキッカケかなぁ?」

「ほんま、いろいろありました…」

 

 

 

 

 

 

 

漢方という世界が好きになり、もっと多くの方に知っていただきたいなぁぁなんて思っていたのもあるけど…

 

*
*

\まさか飲食店を運営するなんて!

 

 

しかも、現在お店に関わるお仕事が大好きで、

スタッフさんや お客様と接することで 幸せを感じられ“ 愛 ” をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お店」を最初に意識したのは、はるか昔。

 

 

 

 

 

 

実は、商売人の娘として生まれました!

 

 

実家は農家さんに肥料を販売する 肥料屋さん 

*

肥料屋 畑

*
*
肥料屋 畑 土

*
*

 

 

 

 

お家の中は、配達を手伝いにきてくれる おじちゃん、農家のおっちゃんが出入りしていました。

 

 

「 お嬢ちゃん、 儲かりまっか?」

 

 

 

 

「 ぼちぼちでんなぁぁ~ 笑 」

 

肥料屋 畑

 

 

 

 

 

学校から帰ると、お客さんとの、毎度のやりとり!

人を笑わすことが好きだった私は、ひょうきんに答えていました。

 

ひょうきん 私 子ども

↑↑↑
お掃除スタイルで家族を笑わした ワタシ

 

 

 

 

 

当時、小学校の卒業アルバムに書いた夢は

 



「お店やさん

 

日常の延長として 書いただけ…だったのかも。

 

 

 

 

 

 

その後、
初めてアルバイトを経験したファストフード店

飲食のオープニングスタッフとしても関わり働きましたが、

将来のこととなると ぼんやりとしたまま。

 

レストラン

 

 

 

 

 

世紀の大失恋を2回繰り返し…(笑)

失恋 

 

 

 

 

あろうことか…!

「見返してやる!!」

(笑)

 

 

 

 

 

モデル事務所にも所属。

 

 

さらに、脚のカタチを整えたくて、美脚が欲しくて… 通っていた整体院。
そこで、出逢ったのが 今の主人です。(笑)

*
*

整体院

*
*
整体

 

 

 

 

 

私の夢は


 普通の幸せな家庭をつくること

 

 

 

 

 

ダイヤモンドじゃなくていい、
小さな真珠の一粒がパラパラと舞いおりてくるような‥

(↑どこからの引用? 笑)

 

 

 

 

 

しかし、そうそう真珠はおりてきません…

 

 

 

 

 

 

 

続き>>>

創業ストーリー② ~悩みの共有できる場所が欲しかった~

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いろはな創業ストーリー その②~悩みの共有できる場所が欲しかった そして漢方との出会い~ 

 

 

こんにちは。

本日もおこしくださり、ありがとうございます。
巡りごはん いろは 鍋谷みちこです。

 

 

 

 

創業ストーリー① ~普通の幸せな家庭が夢でした~  の続きです。

 

 

 

 

 

~悩みの共有できる場所が欲しかった、そして漢方との出会い~

 

 

=結婚して、約3年 そろそろ子どもを…と思ってもなかなか授かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

毎朝計る基礎体温。

しかし毎月、体温を示す数字はあがることなく 生理が来るたびに涙…。

 

基礎体温 体温計

 

*
*

基礎体温

↑↑↑
実際の基礎体温表、子宮鏡の検査も受けました。

 

 

 

 

 

 

友達にも相談できず、一人で抱え込んで…。お正月の親戚一同の集まりもイヤ…

「家族が増えました!」そんな年賀状も見たくない。

 

 

 

 

自己嫌悪の塊で、どんどん自分を苦しめていました。

 

泣く 嘆く 不妊

 

 

悩みを分かちあえるのは携帯のサイトで。

同じ立場の女性が考えていることや、思い抱くことの投稿を見ては布団にくるまって また涙… 眼を腫らす毎日。

 

 

 

原因不明といわれ、深い闇のなかにいるようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時に漢方との出会いが。

漢方 漢方薬

 

通院している病院で聞こえたアナウンス!

 

 

 

 

私の一人前の方に

「○○さ~ん はい、今日漢方出しておくね。」会計窓口から聞こえた。

(確かに!)

 

 

 

「んんっ? 漢方? へぇー 漢方も不妊治療に効くんや…

 

 

 

 

 

ホルモン剤を服用、排卵を誘発する注射もしていました。

不自然なお腹のハリ、排卵の痛みに疑問を感じていたんです。

 

 

 

 

何箇所もの腕の注射の跡をさすりながら思いました。

「私に漢方は合うのかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その帰りに本屋さんに立ち寄りました。

忘れもしない『わかりやすい東洋医学』という本を立ち読み!

 

 

「なにコレ!めっちゃ面白そうな世界やん!」

 

漢方

 

*
*
漢方 薬草 生薬 東洋医学

 

どんどんと漢方の世界にのめりこんでいきました。

 

 

 

と、
同時に漠然と不安を感じていた不妊治療。

 

 

 

 

 

 

正直このまま治療を続けることに戸惑いました。

いちかばちかの世界にお金をかける勇気がなかった。

 

 

 

 

 

 

そういえば…

「鍼にも興味があったんだけどね・・・」

 


新婚当初の主人の言葉。

 

 

 

おなじお金を使うならと、

 

①このまま不妊治療を続けていく。

②主人が鍼灸学校に通い、鍼灸師になる。

 

 

鍼 鍼灸

 

*
*

私は、大事な人生の選択を主人にまかせた。

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後の夕食前のひととき。

目の前に置かれた 振込用紙の金額欄には「0」がズラリと並ぶ。

 

 

― キターっ!―


「うわっ! 高っ!」

 

支払い 高い 振込

*
*

あまりにもの 「0」の行列にびっくりというか…

自分から提案したにもかかわらず、往生際が悪い。思わず苦笑い。

 

 

 

 

 

 

主人が鍼灸師への道を歩んだことで、漢方・東洋医学の世界に更に興味を持った。

 

 

赤ちゃん、あきらめるのではなく、少し忘れよう。

 

 

 

 

 

「毎日の食事も変えてみよう。」

 

「もっと働かないと。もっと知りたい、勉強したい…

 

 

 

 

 

スケジュールには、予定がびっしり書き込まれていきました。

スケジュール

 

 

 

 

 

 

後に登録販売者・介護福祉士の資格を取得。

 

介護 介護福祉 登録販売

*
*

 

「よし!やるで!」

前向きにスイッチが入った。(2009年)

 

 

 

 

 

 

続き>>>

創業ストーリー③ ~東洋医学と母の死~

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いろはな創業ストーリー その③~東洋医学と母の死~ 

 

こんにちは。

本日もおこしくださり、ありがとうございます。
巡りごはん いろは  鍋谷みちこです。

 

 

創業ストーリー① ~普通の幸せな家庭が夢でした~

創業ストーリー② ~悩みの共有できる場所が欲しかった~  の続きです。

 

 

 

 

 

~ 東洋医学と母の死~

 

 

 

 

「お母さんが、おかしいねん。」電話口の父の声。

 

 

 

 

 

小柄だったけど、普段から元気で重い病気などした事がない。

 

 

 

長年勤めていたパートを辞めて、

お友達との時間を楽しみ、

食事にも気をつかう母、おかしくなるなんて…

 

 

 

 

 

 

 

覇気のない うつろな母の顔。

 

「食欲がない、眠れへんし、イライラする…」

 

「死にたい…」

 

「せめて、一緒にハワイに行きたかったな…」

 

 

\もう、自分はダメだ… /
と何度も繰り返していました。

 

うつ 悲しみ 

 

*
*

「お母さん、そんな事ないよ。すぐ良くなるよ。」

 

内科・婦人科・心療内科を共に受診する。

 

 

 

 

 

 

 

診察券の枚数と不安が増えていく。

 

 

元気になって…ほしい。

 

 

 

 

 

 

しかし、母についた病名は 鬱病。

 

 

うつ 不妊 寝たきり

 

 

 

*
*

ついには寝たきりに。

 

 

 

 

「なんで、私は母を治してあげれないの?」

 

 

「おかしい。なんで母がこの病気になるの?」

 

 

 

泣く うつ 

 

*
*

せっかく前向きになった私は愕然とし、自宅リビングの机に泣きふせました。

 

 

 

 

大人になってはじめて‥‥

子どもみたいに大きな声を出して泣いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうや!その手があった!」

「東洋医学なら、なんとかなるかもしれない」

*

お灸 鍼灸

 

*
*

主人の学校の先生が経営する鍼灸院にきていました。

 

病状さえ伝えきれないほど弱りきっていた母にかわって、私が答える。

 

 

 

 

 

漢方薬 東洋医学

*
*

丁寧に体の状態を診ていく様子に感心した。漢方も処方してもらう。

 

その漢方を服用して二日後。 忘れもしない、偶然にも母の誕生日。

 

 

 

 

 

 

母が、母が…
自ら、布団を押し入れに、おし込みながら 言った。

 

 

「外にでかけたい」


「これからの人生どうやって過ごそうかな?」
と。

 

 

 

 

 

やったー 喜ぶ

*

「やったーー! やるやん! 東洋医学!」

 

 

「漢方ってほんまに効く!」
飛び上がる程嬉しかったのを覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、母はその後体調を崩して 今は天国に。

 

母の手 天国へ

 

 

 

母も治してあげれなかった。
そして私は母親にもなれていないやん…。

 

 

 

 

 

自責の念と、情けないのと、くやしい思いでいっぱい…。
なによりも、ぽっかりと穴があいたかのような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、泣いてばかりもいられない。

 

 

既に埋め込んであったスケジュール帳のたくさんの予定と、過ぎていく時間が私を救ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「絶対、何かする…」私だからこそできる事を探しはじめて。

 

(2011年)

 

 

 

続き>>>

創業ストーリー④ ~Let’s 実家で創業?~

 

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いろはな創業ストーリー その④~Let’s 実家で創業?~

 

こんにちは。

本日もおこしくださり、ありがとうございます。
巡りごはん いろは  鍋谷みちこです。

 

 

創業ストーリー① ~普通の幸せが夢でした~

創業ストーリー② ~悩みの共有できる場所が欲しかった~

創業ストーリー③ ~東洋医学と母の死~  の続きです。

 

 

 

 

 

~Let’s 実家で創業?~

 

 

 

 

 

漢方が好きで、漢方クリニック薬局で 薬剤補助として勤務もさせてもらっていた。

 

阪神漢方クリニック

 

*
*
漢方クリニック 昔の写真 マスク姿

↑↑↑
こんな世界が好きで、好きでたまらないんです!

 

 

 

 

 

 

当時、薬店の経営も考えた。
でも“漢方” って聞いただけで、入りにくさもある。

 

 

 

 

 

まだまだぬぐいきれない、

 

苦いでしょ?

 

まずいでしょ? 

 

ゆっくりしか効かないでしょ? という世界。

 

 

 

 

 

 

 

もっと、

 

“ 気軽に入れて

カラダや、気持ちのしんどさが少し軽くなれるところ。

そんな空間をつくりたい”

 

 

 

 

 

『悩みを共有できるスペース』があったら、もっと私はラクだったかなと。

 

自分を責めずにいられたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマは「薬膳」

 

屋号は「いろは」

 

メインは、お粥!

*
いろは

 

*
*

お粥

 

 

*
*

母がしんどい時、おにぎりを作って持っていったら喜んでくれた。

 

 

固形物は食べにくい。
いつかお粥を作ってあげたいと思っていた。

 

 

忙しさの中、最期までできなかったけど。

 

 

 

 

 

 

 

そんなお粥を提供できる空間をつくってみたいと思いはじめていた。

 

 

 

 

 

 

 

2013年の夏、商店街で見たポスター

「茨木創業塾」

 

創業塾

↑↑↑

(写真は2015年のもの)

 

 

 

「これやっ!」

 

 

起業のことも、何も分からへん。ここで学んでみよう!!

朝から夕方まで、丸一日を5日間

 

 

 

とにかく、飛び込んでみるしかない!

 

 

 

 

 

 

が、しかし…

初めての自己紹介では、思いが強いのと 緊張で泣いてしまった。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

講師の先生からは、

「おい!大丈夫なんか?(こんなところ来て…場違い違うか?)」と声をかけられる始末。

 

 

 

右も左も分からへんかった いわゆる

“ど素人 いち主婦” の私。

 

 

 

 

 

 

でもね、
共に学んだ仲間は今でも私の財産です。

 

応援してくれる仲間と、応援したいなっ…て思える仲間に出逢えたことは、最高のプレゼント!

 

 

講師

↑↑↑
当時、3年間学んだ茨木創業塾の先生。
最終日には、こうして赤と白のジャケットで講義してくださいました。

 

 

学びが多くて、本気に火がつくまで、3年間連続で受講しました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

場所探しも!

当時、カフェとして実家のお店を使うことに賛成してくれていた父。

 

 

 

 

 

そう実家は、趣ある古民家風の建物で、商店街近く、 人通りもアリの最高の立地!

ここなら、少し余裕をもってスタートできる!

 

事業計画

 

 

*
*

プレゼン

 

 

 

創業塾で学んで、
出来たてほやほやの事業計画書をもって家族会議を開いた。

 

 

 

なぁ、ええ計画やろ? 父・弟、妹を前に目を輝かせたワタシ!!

 

 


ここで、商売させて!

 

 

 

 

 

 

 

反応は。

=全員 NO!=

 

 

 

 

 

「まさかの、全員 は・ん・た・い??」

 

 


 WHY?

 

 

 

 

 

計画が一気にガタガタと崩れ落ちた。

 

 

 

 

 

 

父に言われた
「絶対失敗するっ!」

 

 

 

 

要である、長男の一言。
「商売っていうのは、ドドーンと 大きくやるもんや!!」

 

 

 

 

 

内心思ったよ…
いやいや、あなたの尊敬する松下幸之助さんは、4畳半から始めましたけど!!?

(笑)

 

 

 

 

漢方カフェ

*
*

なんだか、また ふりだしに戻った気分。

 

 

 

 

当時目標としていた、2014年12月カフェオープンの計画は大きくズレました。

 

 

 

 

 

 

続き>>>

ラスト

創業ストーリー⑤ ~一気に駆け抜けた~  へ

 

 

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1 / 512345

営業日カレンダー